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茨城県筑西市・つくば市・水戸市周辺の外構工事・庭づくりの事ならガーデン&エクステリアの谷島組

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敷地条件と外構スタイルEXTERIOR STYLE

敷地条件と外構スタイル

エクステリアスタイルを決めておこう!

わが家のエクステリアのイメージ楽しく描けていますか?一日でも早くカタチにしたいと願うところですが、まず最初に取り組みたいのがしっかりしたプランづくり。専門家に相談するにしても、これだけは知っておきたい大切なポイントがあります。

あなたのお宅の敷地条件は、どのタイプ?

敷地の状況、建物の大きさ、ライフスタイルや家族構成などの条件、そしてエクステリアにどんな役割や便利さ、美しさを求めるかといった目的。あなたのお宅の条件と目的を整理することから、満足できるエクステリアのプランニングが始まります。

北入り玄関

[北入り]

玄関の正面の門柱位置は外部からの視線が気になりプライバシーの確保もむずかしくなります。建物の窓位置に注意しましょう。例えばトイレや浴室の窓がアプローチの正面にくることは、できるだけ避けたいものです。

check!

設備機器(風呂外釜、温水器など)は、アプローチの動線上から外すか、目隠しなどで視界からさえぎるような工夫がされていますか?

南入り玄関

[南入り]

道路から庭のプライバシーを守るための工夫が必要です。アプローチが庭を分断しがちなので注意しましょう。

check!

駐車スペースと、建物や居室の出入口の関係はスムーズな動線となっていますか?ゆとりある心地良いアプローチとファサード空間が演出されていますか?※ファザードとは道路側から見て建築物の正面にあたる部位のこと

東西入り玄関

[東西入り]

駐車スペースを南にとるか、北にとるかによって、プライバシー確保の度合いが異なります。南にとるとプライバシーの確保に工夫と費用が必要になりますが、北にとれば比較的簡単に庭のプライバシーを守ることができます。

check!

駐車スペースは、建物の間取りと照らし合わせて検討されていますか?シンボルツリーを効果的に配したアプローチとなっていますか?

敷地内を区分し、エクステリアを役割ごとに考えておくことが大切です。


敷地内を区分
1.フロントガーデン

フロントガーデン


門塀をはじめ玄関までのアプローチ、駐車場を含めたフロントガーデンいわば住まいの顔となり、住む人の個性を魅力的に感じさせるところです。カースペースも、敷地をうまく活かして設けることを考えましょう。

2.サイドガーデン

サイドガーデン


フロントガーデンとプライベートガーデンをつなぐ通り道。いわゆる敷地内を結ぶ通り道ですが、実用的なものを置く場所として活用するなど、その狭いスペースは結構重宝されます。キッチンや浴室に面している場合が多く使いやすい導線を考える必要があります。

3.プライベートガーデン

プライベートガーデン


趣味などを楽しむ空間は、ダイニングやリビングと繋がりをもつために、南向きに設計されることが多いのが特徴です。プライベートガーデンで大切なことは、住む人のライフスタイルに合った空間づくり。そこで何をするのか、まず「わが家」のイメージをしっかり固めましょう。

わが家にふさわしい外構スタイルはどれ?

エクステリアを大きく分けると、オープンスタイル、セミオープンスタイル、クローズドスタイルの3タイプがあります。
それぞれ特徴をもち、エクステリアを考える上で第一の関門です。スタイルを決める際には、建物のデザイン・様式に合ったものはもちろん、道路や隣地との位置関係、通りへの景観の配慮など、地域や土地の条件を充分に考えることが大切です。

オープンスタイルオープンスタイルオープンスタイル

オープンスタイル

欧米などでよく見られる外構スタイルで、道路に対して開放的な門まわり・カーポートまわりがポイントです。
敷地と道路の境界を門・塀などで仕切らず、植栽や門柱などの少ないパーツでソフトにカバーさせます。
日当りも良く住む人・訪ねてこられる人に、いつも明るくのびのびとした住まいの雰囲気を感じさせ、限られた敷地を広々と見せることができるのも利点です。 防犯性やプライベートの確保に注意と工夫が必要です。

セミオープンスタイルセミオープンスタイルセミオープンスタイル

セミオープンスタイル

駐車スペースを除いて、門柱や門扉、フェンスや生垣などで軽く仕切る外構スタイルです。
最近では郊外でもよく見られるようになりました。オープンスタイルとクローズドスタイルの特徴を合わせ持っています。
ポイントとしては、駐車スペースがオープンとなるため、門まわりから駐車スペースへのつながりを配慮したデザインが必要になります。和風にも洋風にも対応でき、最も人気の高いスタイルです。

クローズドスタイルクローズドスタイルクローズドスタイル

クローズドスタイル

門柱、門扉、塀、または生垣などを設けて、敷地外周を全て囲うオーソドックスな外構スタイルです。
プライベートな時間を他人の目を気にせず自由に楽しめ、防犯や安全対策を造りやすいエクステリアです。
門としてのしつらえも工夫しやすく門扉やフェンスなどのトータルコーディネートで、まとまりのあるファザード空間となります。また、目的に沿ったプライベートガーデンを造りやすいことが特徴です。

門まわりのデザインイメージについて

オープンな門まわりイメージ

オープンなイメージ

彩り豊かな花鉢や植栽が似合うような、明るく楽しいデザインの門まわりです。街並みとも美しく調和するイメージで!
セミオープンな門まわりイメージ

セミオープンなイメージ

門には扉を設けますが、できるだけ開放的なイメージになるように工夫して、明るい雰囲気のある門まわりにしたいものです。
クローズな門まわりイメージ

クローズなイメージ

プライバシーを重視して視線をさえぎる工夫がポイントですが、閉鎖間を和らげ、センスの良さを感じる雰囲気も大切に!

スタイル選びのポイント!
郊外に住まいのある場合は、敷地も広く近隣からの目線をあまり気にしないですむので、開放的なオープンスタイルがおすすめ。反対に市街に住んでいる場合は、安全の確保やプライバシーを守るためにクローズドスタイルを。住宅地の場合は、両者をうまく取り入れ明るい雰囲気づくりを大切にするセミオープンスタイルが良いでしょう。

STEP1.敷地条件と外構スタイル(外構スタイルと門まわりのデザイン)
STEP2.門まわりとアプローチ(門まわりの素材選びとアプローチ形態)
STEP3.車庫まわり(カーポートの種類・カーゲートの機能)
STEP4.庭まわり(活用する庭としてテラスやデッキを)
STEP5.植栽について(庭木の種類、用途に応じた樹木選び)


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